奇想の展覧会 : 戯志画人伝

種村季弘 著

華麗な"絵"の饗宴。30年にわたるアナーキーでパワフルな美術批評を集大成した空前絶後の交遊録、奇人伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 共演する空間へ-中西夏之
  • 感性の耳-80年代の中西夏之
  • 神は死に、人間は死に、そして犬は死んだ-吉野辰海
  • ねじれ犬 水中曲雲の巻-吉野辰海の水犬について
  • 母なるメランコリア-清水晃の黒について
  • 雨の日は電車で蟇と-井上洋介の散歩
  • ゲニウス・ロキの喜怒哀楽-井上洋介の「木版東京百画府」
  • 風の彫刻家あるいはグリコのオマケ-秋山祐徳太子回顧展のために
  • 惨劇の祝祭空間-谷川晃一
  • 終りなき南北戦争-谷川晃一の南下衝動〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 奇想の展覧会 : 戯志画人伝
著作者等 種村 季弘
書名ヨミ キソウ ノ テンランカイ : ギシ ガジンデン
出版元 河出書房新社
刊行年月 1998.7
ページ数 229p
大きさ 22cm
ISBN 4309012221
NCID BA36716700
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全国書誌番号
99024083
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言語 日本語
出版国 日本
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