日本翻訳語史の研究

杉本つとむ 著

江戸時代、鎖国下における翻訳文化の種々相。文典・辞典の訳編や流伝など翻訳のための諸条件の整備から、訳語の起源や成立の経緯、さらには背景をなす西欧文化の理解まで、江戸期の翻訳文化熟成の過程を、多角的・重層的に検証する。新しいことばと文化の創造-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 十六〜十九世紀、翻訳文化の背景
  • 第1部 翻訳の方法と史的展望
  • 第2部 訳語・訳詩の背景と条件
  • 第3部 西欧文化・科学の摂取と人的要素
  • 余論 オランダにおける日本学の伝統と史的展開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本翻訳語史の研究
著作者等 杉本 つとむ
書名ヨミ ニホン ホンヤクゴシ ノ ケンキュウ
書名別名 Nihon hon'yakugoshi no kenkyu
シリーズ名 杉本つとむ著作選集 / 杉本つとむ 著 4
出版元 八坂書房
刊行年月 1998.7
版表示 増訂.
ページ数 554p
大きさ 23cm
ISBN 4896947746
NCID BA36695098
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全国書誌番号
99029957
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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