松尾浩也先生古稀祝賀論文集  下巻

芝原邦爾, 西田典之, 井上正仁 編

[目次]

  • 刑事司法システムの再構築に向けて-主として検察の立場から見た「新刑訴」の回顧と展望
  • 日本型刑事司法過程の特徴-比較的観点から
  • 刑事訴訟法における個人の尊厳
  • 憲法三八条一項と行政上の供述義務
  • 場所に対する捜索令状と人の身体・所持品の捜索
  • コンピュータネットワーク上の操作と第三者の保護〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 松尾浩也先生古稀祝賀論文集
著作者等 井上 正仁
松尾 浩也
芝原 邦爾
西田 典之
書名ヨミ マツオ コウヤ センセイ コキ シュクガ ロンブンシュウ
書名別名 Matsuo koya sensei koki shukuga ronbunshu
巻冊次 下巻
出版元 有斐閣
刊行年月 1998.6
ページ数 830p
大きさ 22cm
ISBN 4641041733
NCID BA36655606
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99018911
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
DNA鑑定の証拠能力・証明力 三井誠
Reflections of a former law clerk Daniel H.Foote
「法治国」ロシアにおける検察制度 小田博
「盗聴」要項骨子の審議過程の一分析 小田中聰樹
いわゆる「毒樹の果実論」の意義と妥当範囲 川出敏裕
コンピュータネットワーク上の捜査と第三者の保護 古田佑紀
中間上訴審からみた刑事裁判の運営 佐藤文哉
予備的訴因と訴訟条件 後藤昭
体液(斑)血液型鑑定の証拠価値の限界とその限度 田中輝和
公訴事実の同一性に欠ける訴因追加と事後措置 大澤裕
公訴時効の起算点 長沼範良
再審請求における証拠構造分析と証拠の明白性判断 佐藤博史
刑事司法システムの再構築に向けて 亀山継夫
刑事控訴審における事実の取調べ 小林充
刑事控訴審の経年変化 飯田喜信
刑事訴訟における通訳人の公正さと通訳の正確性 大越義久
刑事訴訟法における個人の尊厳 垣花豊順
場所に対する捜索令状と人の身体・所持品の捜索 井上 正仁
少年手続における自由権保障機能と社会権保障機能 荒木伸怡
憲法三八条一項と行政上の供述義務 酒巻匡
控訴審における事実誤認の審査 香城敏麿
日本型刑事司法過程の特徴 村山眞維
海の手続法 田中利幸
訴訟対象論についての一考察 寺崎嘉博
通訳の法的性格について 松本時夫
逮捕後「最初の審問」をめぐる諸手続 島伸一
間接証拠論・その一 光藤景皎
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想