エックハルト : 異端と正統の間で

上田閑照 著

「マイスター・エックハルトというのは偉大な名である。…我々はエックハルトを知っている。同時に我々はエックハルトを知らない」と語られる中世ドイツの神秘主義思想の創始者エックハルト。本書は、思想家エックハルトの生涯と思想の形成を第一人者が精魂を込めて叙述。さらに「脱却して自由」「神との合一」等を説いた論述、及び説教集を平易に紹介、広範にわたる彼の思想の本質に迫る意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 エックハルトの生涯と思想の形成(はじめに
  • 時代の様相と徴候
  • 説教者修道会(ドミニコ会)と異端問題
  • パリ大学人文学部・神学部とアリストテレス哲学
  • ケルン神学大学とアルベルトゥスの弟子たち ほか)
  • 2 エックハルトの論述と説教(論述
  • 説教
  • 説教集より)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エックハルト : 異端と正統の間で
著作者等 上田 閑照
書名ヨミ エックハルト : イタン ト セイトウ ノ アイダ デ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1998.7
ページ数 521p
大きさ 15cm
ISBN 4061593358
NCID BA36642590
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全国書誌番号
99019230
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言語 日本語
出版国 日本
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