一人称で語る権利

長田弘 著

「日々の有り体をささえるものをたずね、確かめること、そして、一人のわたしは何によっていま、ここに活かされているかを問うこと。」一人ひとりの側から言葉と暮らしを考える、話し言葉によるエッセイの定本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ウソからでたマコト
  • 2 言葉とつきあって
  • 3 平和という言葉
  • 4 戦争中の暮らしの記録
  • 5 ヒロシマと広島のあいだ
  • 6 共和国としての日本語
  • 7 挨拶の言葉
  • 8 隣人とは誰か
  • 9 街の暮らし
  • 10 「敵」という名の怪獣
  • 11 ボブ・ディランのコンサート
  • 12 暮らしのなかの文化
  • 13 開かれた場所
  • 14 ふりかえって詩について
  • 15 気分について
  • 16 一人ひとりの側から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 一人称で語る権利
著作者等 長田 弘
書名ヨミ イチニンショウ デ カタル ケンリ
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 1998.7
ページ数 246p
大きさ 16cm
ISBN 4582762549
NCID BA36629479
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全国書誌番号
99024830
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言語 日本語
出版国 日本
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