日本型流通革新の経済分析 : 日本型流通システムの持続的・選択的変革に向けて

田村馨 著

本書は流通における競争激化が予想されるいま、都市・環境問題との共生、消費者のコスト負担意識の高揚、新しいルールづくり、風土適合的な戦略展開が要請されていることを示し、ポスト大店法時代が要請する新たな枠組みと流通変革の構図を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 日本型流通革新の可能性-本書の課題と構成
  • 第1章 流通発展パラダイムに関する検討
  • 第2章 食料品の小売店舗密度の比較分析
  • 第3章 韓国、台湾における食料品小売革新
  • 第4章 食料品の流通構造と店舗間の価格分散
  • 第5章 食料品小売市場における価格競争
  • 補論 内外価格差問題の多面的解明の必要性
  • 第6章 食料品の小売生産性と小売商業構造
  • 第7章 食の外部化の規定要因分析
  • 第8章 外食産業の産業特性と市場特性
  • 終章 日本型流通システムの展開行動

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本型流通革新の経済分析 : 日本型流通システムの持続的・選択的変革に向けて
著作者等 田村 馨
書名ヨミ ニホンガタ リュウツウ カクシン ノ ケイザイ ブンセキ : ニホンガタ リュウツウ システム ノ ジゾクテキ センタクテキ ヘンカク ニ ムケテ
出版元 九州大学出版会
刊行年月 1998.6
ページ数 253p
大きさ 22cm
ISBN 4873785545
NCID BA3657987X
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全国書誌番号
99026975
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言語 日本語
出版国 日本
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