日本漢文学論集  第1巻

大曾根章介 著

[目次]

  • 文学史 総論(漢詩文の発達
  • 漢文学の世界
  • 平安初期の学問
  • 王朝漢文学の諸問題-時期区分に関する一考察
  • 苦悩する天暦の知識人-くずれゆく漢文学の王座 ほか)
  • 文学史 各論(和漢比較文学の諸問題
  • 「兼済」と「独善」-隠逸思想の一考察
  • 日本古典文学の思想
  • 漢詩文にみる身と心
  • 河原院と池亭-名邸の夢と現実 ほか)
  • 文体論(漢文体
  • 『本潮文粋』の文章-駢儷を中心にして
  • 平安時代における四六駢儷文-『本朝文粋』を中心にして
  • 漢文の修辞-対句について
  • 『作文大体』の対偶論 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本漢文学論集
著作者等 大曽根 章介
大曾根 章介
書名ヨミ ニホン カンブンガク ロンシュウ
巻冊次 第1巻
出版元 汲古書院
刊行年月 1998.6
ページ数 652p
大きさ 22cm
ISBN 4762934194
NCID BA36579461
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99059364
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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