癌転移 : 転移の分子メカニズムと臨床展望

渡邉寛, 清木元治 編

転位機構の解析は、十数年前までの転位プロセスのみの解析から、最近ではプロセスの要因を明確にすることが解析内容となっている。本書は、転位プロセスの要因解明のための分子生物学的・遺伝学的研究が、各分野の専門家による長年にわたる実績として集大成されたもの。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 基礎編-ヒト癌細胞の転位機構の解析(総論
  • 接着因子
  • 細胞外マトリックスと分解
  • 転位を制御する宿主因子)
  • 臨床編-臨床における癌転移の分析(食道
  • 大腸
  • 乳腺
  • 肺)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 癌転移 : 転移の分子メカニズムと臨床展望
著作者等 清木 元治
渡辺 寛
渡邉 寛
書名ヨミ ガン テンイ : テンイ ノ ブンシ メカニズム ト リンショウ テンボウ
書名別名 Gan ten'i
出版元 医薬ジャーナル社
刊行年月 1998.6
ページ数 351p
大きさ 21cm
ISBN 4753217035
NCID BA36463605
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全国書誌番号
99019088
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言語 日本語
出版国 日本
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