メディアの遺伝子 : デジタル・ゲノムの行方

武邑光裕 編

メディアは遺伝子の身体器官である。デジタルを触覚する新たなメディア論の出現。最先鋭メディア論者が、21世紀デジタル革命を精査(スキャン)するマルチメディア・アフォリズム。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論-デジタル・メディア論への視座
  • ヴァーチュアル・リアリティという「現実」
  • デジタルとは何か
  • コンピュータ、マルチメディア、ネットワーク-定義とイメージをめぐって
  • デジタル・コミュニティと反重力消費社会
  • メディアとしてのイメージ-写真における視線の変遷
  • 情感のデザイニング-ゲームとは何か?
  • 感覚対視覚
  • テレプレゼンス-デジタル世界におけるコンテクストと感覚能力
  • デジタル・デイザイア-エレクトロ・センソリー・パーセプション〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メディアの遺伝子 : デジタル・ゲノムの行方
著作者等 武邑 光裕
デ・ケリコフ デリック
水口 哲也
福富 忠和
米沢 麻子
高城 剛
書名ヨミ メディア ノ イデンシ : デジタル ゲノム ノ ユクエ
出版元 昭和堂
刊行年月 1998.5
ページ数 287p
大きさ 21cm
ISBN 4812298199
NCID BA36449998
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全国書誌番号
99006912
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言語 日本語
出版国 日本
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