戦争の機械 : 近代における殺戮の合理化

ダニエル・ピック 著 ; 小澤正人 訳

なぜ戦争があるのか?クラウゼヴィッツ、プルードン、エンゲルス、ラスキン、フロイトらの戦争イメージと戦争論を検証し、破壊と殺戮にいたるそのメカニズムを明らかにする。近代における殺戮の合理化。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論
  • コブデンの戦争批評
  • クラウゼヴィッツと摩擦
  • プルードンの『戦争と平和』
  • エンゲルスと未来の破壊的戦争
  • ド・クウィンシーの「もっともロマンティックなロマンス」
  • ラスキンと真の戦争の堕落
  • 戦争の生物学
  • 一八七〇年の後に
  • トンネル・ヴィジョン〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争の機械 : 近代における殺戮の合理化
著作者等 Pick, Daniel
小澤 正人
小沢 正人
ピック ダニエル
書名ヨミ センソウ ノ キカイ : キンダイ ニ オケル サツリク ノ ゴウリカ
書名別名 War machine
シリーズ名 りぶらりあ選書
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1998.6
ページ数 461, 31p
大きさ 20cm
ISBN 4588021974
NCID BA36437820
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全国書誌番号
99037187
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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