タンゴへの招待

レミ・エス 著 ; 尾河直哉 訳

バンドネオンの哀切な調べが流れるブエノスアイレス。アルゼンチンはラプラタ川のほとりで、タンゴは育まれた。本書は、豊穣なるタンゴの歴史を、その起源からピアソラ以降まで、「ダンス」「音楽」「文化」といった三つの切り口から、わかりやすくユーモラスに語る。われわれを魅惑してやまないタンゴの小百科。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ダンスとしてのタンゴ(ブエノスアイレス、モンテビデオ-社交ダンスの新たなる「契機」の坩堝
  • タンゴの現象学-カップルダンスにおける即興の発明
  • タンゴとヨーロッパ-タンゴ契機の世界的普及と変質)
  • 第2章 音楽としてのタンゴ(楽器の起源と音楽スタイルの発明
  • グアルディア・ビエハから歌タンゴへ
  • 進化し、豊かになる音楽)
  • 第3部 文化としてのタンゴ(タンゴの言葉、文学、詩
  • タンゴにおける間文化性と混血性
  • 演劇、映画、人文科学、タンゴ発展の証人たち)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 タンゴへの招待
著作者等 Hess, Rémi
尾河 直哉
Hess R'emi
エス レミ
書名ヨミ タンゴ エノ ショウタイ
書名別名 Le tango
シリーズ名 文庫クセジュ
出版元 白水社
刊行年月 1998.7
ページ数 157, 23p
大きさ 18cm
ISBN 4560058059
NCID BA36412105
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全国書誌番号
99090298
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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