明治維新と京都 : 公家社会の解体

小林丈広 著

千年以上続いた首都の座を奪われるに至り、旧来の様々な特権や身分制度の崩壊してゆく京都。時代の転換期に立つ人々の姿を通して維新期の京都の実像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 禁門の変とどんどん焼け
  • 第1章 幕末の政変と公家社会(京都の尊王攘夷運動
  • 王政復古と東京遷都
  • ある地下官人の明治維新)
  • 第2章 近代化をめぐる葛藤(京都博覧会の意義
  • 官家士族の救済
  • 保勝会と文化財保護)
  • 第3章 「京都」の再構築(疏水と博覧会
  • 京都の統合と歴史の編纂)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治維新と京都 : 公家社会の解体
著作者等 小林 丈広
書名ヨミ メイジ イシン ト キョウト : クゲ シャカイ ノ カイタイ
書名別名 Meiji ishin to kyoto
シリーズ名 臨川選書
出版元 臨川書店
刊行年月 1998.6
ページ数 207, 9p
大きさ 19cm
ISBN 4653034974
NCID BA36390046
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全国書誌番号
99021730
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言語 日本語
出版国 日本
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