エコロジーとテクノロジー

栗原康 著

加速度的に進む地球環境の破壊と汚染。神への冒涜ともなりかねない生命操作。生態系における遺伝情報の攪乱。自己家畜化する人間…。本書は自然の掟をみつめながら、生命体と環境の操縦者としての「人間」と、生物進化の産物としての「ヒト」との調和ある関係を模索する。有限の環境を見すえた新しい人間学をめざす書下しエッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 要素を足しても全体にはならない(危険な共生
  • 人類の負のフィードバック
  • 超正常刺激 ほか)
  • 2 自然界にはパイプもボックスもない(匂いについて
  • 地球と共存できるか
  • ネットワーク的思考 ほか)
  • 3 テクノロジーの進歩で気になること(技術の多面性
  • 二極分化
  • 閉鎖系について ほか)
  • 4 生物の論理・人間の論理(攻撃と防衛
  • 自然からのアメとムチ
  • 人間にとってのテリトリー ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エコロジーとテクノロジー
著作者等 栗原 康
書名ヨミ エコロジー ト テクノロジー
書名別名 Ekoroji to tekunoroji
シリーズ名 同時代ライブラリー
出版元 岩波書店
刊行年月 1998.6
ページ数 206, 2p
大きさ 16cm
ISBN 4002603474
NCID BA36314081
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全国書誌番号
99018833
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言語 日本語
出版国 日本
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