邪馬台国

平野邦雄 編

日本史最大の謎=邪馬台国、倭女王卑弥呼の都はどこに存在したのか。さまざまな解釈を生む魏志倭人伝を、徹底した史料批判を通して問題点を整理する。中国史における倭人伝の位置や東アジア世界の情勢を踏まえ、倭の国々や三角縁神獣鏡を解明。九州と大和を代表する吉野ヶ里・纒向遺跡の都市的集落を分析し、混迷する論争に新たな指針を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 邪馬台国とその時代-総論
  • 2 倭人の登場と東アジア
  • 3 二・三世紀の東アジア世界
  • 4 考古学からみた「倭国乱」-弥生後〜末期の社会状況
  • 5 東洋学からみた『魏志』倭人伝
  • 6 考古学からみた邪馬台国
  • 7 邪馬台国を探る二つの遺跡
  • 8 倭の実態
  • 9 東アジア世界の変貌とヤマト王権

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 邪馬台国
著作者等 下條 信行
平野 邦雄
木村 誠
松木 武彦
池田 温
石野 博信
笠野 毅
金子 修一
高倉 洋彰
高島 忠平
鬼頭 清明
書名ヨミ ヤマタイコク : コダイ オ カンガエル
書名別名 古代を考える
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1998.7
ページ数 298p
大きさ 20cm
ISBN 4642021884
NCID BA36309569
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99016847
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想