ロビン・フッド物語

上野美子 著

イギリス中世のバラッドに登場したロビン・フッドは、やがて演劇や音楽劇の主人公となり、そして詩や小説、童話や映画のヒーローとなって、時代のなかを生きてきた。ロビン像はどう展開・変容してきたのか。人びとの心を捉え続けてきた魅力とは何なのか。イギリス民衆文化の伝統を体現するヒーロー像が鮮やかに浮かび上がる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 物語の舞台を歩く
  • 第1章 中世バラッドの世界
  • 第2章 ルネサンス演劇にあらわれたロビン
  • 第3章 近代の民衆のメディアのなかで
  • 第4章 音楽劇、スペクタクル、パントマイム
  • 第5章 ロマン主義の時代
  • 第6章 児童文学の世界へ
  • 第7章 映像のメディア
  • 終章 ロビン・フッドとはなにものか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロビン・フッド物語
著作者等 上野 美子
書名ヨミ ロビン フッド モノガタリ
書名別名 Robin fuddo monogatari
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1998.6
ページ数 230p
大きさ 18cm
ISBN 4004305640
NCID BA36298826
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99018959
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想