味と香りの話

栗原堅三 著

ビールはのど越しの味がうまい。香り物質には殺菌作用がある。-これらの通説に科学的根拠はあるのか。私たちが食物を食べたり、匂いをかぐとき、何の味を味わい、どんな香りをいいと感じているのだろうか。味物質や匂い物質から、感覚器を経て脳にいたる感知メカニズムまでを、最新の研究成果にもとづき、話題豊かに紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 食べ物の味
  • 2 暮らしのなかの香り
  • 3 嗅覚の不思議
  • 4 本能を支えるフェロモン
  • 5 感覚器とそのはたらき
  • 6 匂い物質と味物質
  • 7 甘味物質
  • 8 刺激物質を感知する
  • 9 基礎研究から応用へ
  • 10 おいしさの脳内機構

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 味と香りの話
著作者等 栗原 堅三
書名ヨミ アジ ト カオリ ノ ハナシ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1998.6
ページ数 249p
大きさ 18cm
ISBN 4004305632
NCID BA36260335
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全国書誌番号
99018958
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言語 日本語
出版国 日本
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