「白村江」以後 : 国家危機と東アジア外交

森公章 著

663年、倭国大敗。国家存亡の秋(とき)。後進性を痛感した倭は、国家体制の整備を急ぐ。対唐防衛綱の構築、亡命百済人による東国開発、官僚制整備。律令国家「日本」完成へといたる、古代の「近代化」を描き、あわせて現状におよぶ、無策、無定見の日本外交の問題点を抉る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 古代日本最大の危機
  • 第1章 白村江への道
  • 第2章 百済の役
  • 第3章 律令国家「日本」の成立

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「白村江」以後 : 国家危機と東アジア外交
著作者等 森 公章
書名ヨミ ハクソンコウ イゴ : コッカ キキ ト ヒガシアジア ガイコウ
シリーズ名 講談社選書メチエ 132
出版元 講談社
刊行年月 1998.6
ページ数 248p
大きさ 19cm
ISBN 4062581329
NCID BA36229029
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99013343
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想