情報公開法の理論

宇賀克也 著

本書は、情報公開法案の理解を助けることを主たる目的とするとともに、情報公開条例を含めて、広く情報公開制度全般について、理論的検討を行ったものである。また、情報公開の基礎をなす文書管理についても、かなり詳しく論じている。情報公開法案をめぐる議論の参考に供するとともに、情報公開法成立後も、同法の解釈運用にとり有用なものとなるよう配慮して執筆した。情報公開条例の制定、改正やその運用の際にも参考としていただければ幸いである。読者としては、研究者、公務員、法曹のみならず、情報公開に関心を持つ一般市民も想定している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 行政改革と情報公開
  • 第1章 情報公開法案の検討
  • 第2章 不開示情報
  • 第3章 電子情報
  • 第4章 情報公開に向けた文書管理
  • 第5章 判例の検討

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 情報公開法の理論
著作者等 宇賀 克也
書名ヨミ ジョウホウ コウカイホウ ノ リロン
出版元 有斐閣
刊行年月 1998.6
ページ数 347, 6p
大きさ 22cm
ISBN 4641128456
NCID BA36178926
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99015831
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想