二十世紀の哲学

中村雄二郎 監訳

哲学的な対象の消失した現代にあっては、哲学的考察にも横断的思考が要求される。従来の思考方法の座標軸を移動させることによって、フロイトの文化理論、論理実証主義の理論、フランスにおける科学認識論、ハイデガーへの接近、実存主義、マルクス主義、構造主義など、それぞれの特徴を捉える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 フロイトの文化理論
  • 2 論理実証主義の科学哲学における理論と観察
  • 3 フランスにおける科学認識論
  • 4 『存在と時間』におけるハイデッガー思想への接近
  • 5 実存主義
  • 6 マルクス主義
  • 7 構造主義はなぜそう呼ばれるのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 二十世紀の哲学
著作者等 Châtelet, François
中村 雄二郎
Ch^atelet Fran〓cois
シャトレ フランソワ
書名ヨミ ニジッセイキ ノ テツガク
書名別名 Le 20e siêcle
シリーズ名 L'histoire de la philosophie,idées,doctrines / François Châtelet 編 8
西洋哲学の知 8
出版元 白水社
刊行年月 1998.6
版表示 新装版
ページ数 386, 40p
大きさ 20cm
ISBN 4560023743
NCID BA36102403
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全国書誌番号
99014245
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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