啓蒙時代の哲学

野沢協 監訳

十八世紀ほど特殊で哲学的な形でのイデオロギーが豊かで活発だった世紀はない。スピノザ、デカルトら前世紀の哲学者の苦心の体系も失敗するに決まっていること、普遍的な知などありえないこと、現実の力は四方八方で閉ざされた体系から溢れ出ることなど、十八世紀の「哲学する」作家たちのイデオロギー革命の跡を辿る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ジョン・ロック
  • 2 バークリ
  • 3 ヒューム
  • 4 十八世紀のフランス啓学
  • 5 『アウフクレールング』ロマン主義
  • 6 ジャン=ジャック・ルソー
  • 7 デカルトからカントに至る原因性の観念

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 啓蒙時代の哲学
著作者等 Châtelet, François
野沢 協
Ch^atelet Fran〓cois
シャトレ フランソワ
書名ヨミ ケイモウ ジダイ ノ テツガク
書名別名 Les lumiêres

Keimo jidai no tetsugaku
シリーズ名 L'histoire de la philosophie,idées,doctrines / François Châtelet 編 4
西洋哲学の知 4
出版元 白水社
刊行年月 1998.6
版表示 新装版
ページ数 290, 34p
大きさ 20cm
ISBN 4560023700
NCID BA36100984
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全国書誌番号
99014243
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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