働くことの経済学

古郡鞆子 著

労働には多様な側面があるが、経済学の観点からは「働くこと」であり、生計をたてるために「仕事」をすることである。働くことは単に生活のためだけではない。人によっては自己実現の手段でもある。経済現象の中で労働にかかわる問題がどのように体系的にとらえられるのかを、読みやすく解説する労働経済学入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 労働の担い手
  • 第2章 労働の売り手の行動
  • 第3章 労働の買い手の行動
  • 第4章 賃金とその決定
  • 第5章 賃金格差
  • 第6章 失業
  • 第7章 労働移動と職探し
  • 第8章 労働者と差別
  • 第9章 非正規の労働者
  • 第10章 雇用慣行と訓練
  • 第11章 労使関係
  • 第12章 今後の労働

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 働くことの経済学
著作者等 古郡 鞆子
書名ヨミ ハタラク コト ノ ケイザイガク
書名別名 Hataraku koto no keizaigaku
シリーズ名 有斐閣ブックス
出版元 有斐閣
刊行年月 1998.5
ページ数 240p
大きさ 22cm
ISBN 464108615X
NCID BA36054617
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全国書誌番号
99011322
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言語 日本語
出版国 日本
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