ゲバラ日記

仲晃, 丹羽光男 訳

本書は、ゲバラのボリビアでのゲリラ活動中の詳細な日々の記録である。没後30年をへ、稀有な清廉さ、比類のない勇敢さが、鬱屈した現代にあって各国の若者に共感と感銘を呼んでいる。「われわれは、21世紀の人間を創造するであろう-それをするのは、われわれ自身なのだ」と謳った、ゲバラの言葉をここに贈る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 凡例 / p1
  • 出版社の序 / p3
  • 「ゲバラ日記」登場者と関係者 / p6
  • 必要欠くべからず序文 フィデル・カストロ / p1
  • 日記 一九六六年一月七日-一九六七年十月七日 / p19
  • 日記付属文書 / p147
  • 付録
  • チェ・ゲバラの思い出にささげる詩 ニコラス・ギリェン / p163
  • チェ・ゲバラ年譜 / p169
  • 解説「ゲバラ日記」とキューバ革命 富岡倍雄 / p177
  • デッサン・ゲバラの風貌
  • 写真

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ゲバラ日記
著作者等 Guevara, Che
丹羽 光男
仲 晃
ゲバラ エルネスト・チェ
書名ヨミ ゲバラ ニッキ
書名別名 Gebara nikki
出版元 みすず書房
刊行年月 1968
版表示 新装版
ページ数 186p 図版
大きさ 20cm
ISBN 4622049325
NCID BA3598263X
BN04701829
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全国書誌番号
68014637
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 スペイン語
出版国 日本
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