日本の哲学を学ぶ人のために

常俊宗三郎 編

新たな日本哲学の構築に向けて。西田幾多郎、田辺元、和辻哲郎、九鬼周造、三木清、植田寿蔵、西谷啓治、波多野精一。日本の代表的哲学者8人の主著を取り上げ、西洋的ロゴスとの出会いと対決の中から生まれたそれぞれの思想的営為の結晶を明らかにする本格的論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 昭和前半のわが国の哲学
  • 第1章 絶対無とその体系-西田幾多郎
  • 第2章 種の論理-田辺元
  • 第3章 間柄としての人間存在-和辻哲郎
  • 第4章 邂逅の論理-九鬼周造
  • 第5章 構想力の論理-三木清
  • 第6章 視覚の論理-植田寿蔵
  • 第7章 根源的主体性の哲学-西谷啓治
  • 第8章 時と永遠-波多野精一

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の哲学を学ぶ人のために
著作者等 中岡 成文
丸山 高司
岩城 見一
嶺 秀樹
常俊 宗三郎
木岡 伸夫
池上 哲司
片柳 栄一
書名ヨミ ニホン ノ テツガク オ マナブ ヒト ノ タメニ
出版元 世界思想社
刊行年月 1998.6
ページ数 294, 5p
大きさ 19cm
ISBN 4790707148
NCID BA35897224
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全国書誌番号
99027330
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言語 日本語
出版国 日本

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