刑法各論

野村稔 編

複雑な「刑法各論」を、「個人」「社会」「国家」の各法益に対する罪ごとに編成し、各犯罪類型の基本的要件・重要論点を段階的にわかりやすく解説。学説の対立点や重要判例等は「争点」として詳論するなど、叙述に工夫をこらした最新テキスト。基本から応用に至る段階的構成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 個人的法益に対する罪(総説
  • 生命・身体に対する罪
  • 自由に対する罪 ほか)
  • 第2編 社会的法益に対する罪(総説
  • 公共の平穏・安全に対する罪
  • 公衆の健康に対する罪 ほか)
  • 第3編 国家的法益に対する罪(総説
  • 国家の存立に対する罪
  • 国交に関する罪 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刑法各論
著作者等 野村 稔
書名ヨミ ケイホウ カクロン
書名別名 Keiho kakuron
シリーズ名 現代法講義
出版元 青林書院
刊行年月 1998.5
ページ数 450, 12p
大きさ 22cm
ISBN 4417011427
NCID BA35892912
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99003216
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想