ロシア文化と近代日本

奥村剋三, 左近毅 編

ゴーゴリやトルストイなどのロシアの文豪に始まり、ロシア・アヴァンギャルドとマルクス主義の流入。20世紀前半の日本の知性におよんだロシア文化の諸相を探る。日露の文化交流。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 日ロの文化交流-20世紀前半の趨勢を追う
  • 第1章 日本新聞人とロシア
  • 第2章 石光真清の手記にみる日露交流-戦争・革命・国家のはざまで
  • 第3章 宇野浩二・芥川龍之介とゴーゴリの『外套』-「ちっぽけな人間」をめぐって
  • 第4章 広津和郎と「チェーホフ」
  • 第5章 ロシアと日本のブック・デザイン-1920年代を出発点として
  • 第6章 日本映画界に与えたロシア映画(理論)の影響
  • 第7章 新興芸術運動とロシア・ソ連
  • 第8章 女優スラーヴィナ母娘の旅路
  • 第9章 パヴロヴァ姉妹-北からやって来た舞踏への勧誘
  • 第10章 新潟とロシア-1900〜1945年
  • 第11章 ロシア沿海州の日本人たち-1900年代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロシア文化と近代日本
著作者等 Ivanova, G. D.
大平 陽一
奥村 剋三
左近 毅
沢田 和彦
秦野 一宏
書名ヨミ ロシア ブンカ ト キンダイ ニホン
書名別名 Roshia bunka to kindai nihon
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1998.6
ページ数 241p
大きさ 19cm
ISBN 4790707164
NCID BA35891363
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全国書誌番号
99027327
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言語 日本語
出版国 日本

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