猿が啼くとき人が死ぬ

西村京太郎 著

奇妙な話だった。雑誌記者広川が殺されたとき、彼の部屋でなぜか猿の啼き声がしたという。最近彼は何かを嗅ぎつけ、日光まで取材に出掛けていた。そこで十津川も、特急けごん13号に飛び乗った。やがて事件の核心が見えてきた。不動産会社幹部が死亡した五年前のビジネス機墜落事故。残虐な策謀と熾烈な派閥抗争が隠されていた。冷酷な組織犯罪の罠に十津川も震撼した。長編ミステリー。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 猿が啼くとき人が死ぬ
著作者等 西村 京太郎
書名ヨミ サル ガ ナク トキ ヒト ガ シヌ
書名別名 Saru ga naku toki hito ga shinu
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 1998.6
ページ数 294p
大きさ 16cm
ISBN 410128511X
NCID BA35880651
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全国書誌番号
98088818
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言語 日本語
出版国 日本
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