人文的「教養」とは何か : 複雑系時代の人文学

赤塚行雄 著

戦後教育・拝金主義・科学万能主義のもたらした精神の退廃。これらを批判し乗り越えるために、江戸・明治の先達に学び、生きかたの根本を問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「教養」の由来-フーゴーの『ディダスカリコン』について
  • 『ジュラシック・パーク』-クライトンとヴェルヌの小説について
  • クローン羊の誕生-プラトンの「エロス論」について
  • DNAとヒエログリフ-言語と生命体のつながり
  • 五十音図の不思議-言語にも「テロメア」がある〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人文的「教養」とは何か : 複雑系時代の人文学
著作者等 赤塚 行雄
書名ヨミ ジンブンテキ キョウヨウ トワ ナニカ : フクザツケイ ジダイ ノ ジンブンガク
出版元 學藝書林
刊行年月 1998.4
ページ数 257p
大きさ 20cm
ISBN 4875170467
NCID BA35873951
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全国書誌番号
99058239
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言語 日本語
出版国 日本
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