日清戦争から盧溝橋事件

吉岡吉典 著

六回も書き換えた日清戦争の「宣戦詔勅」案、義和団鎮圧、旅順大虐殺の隠された実態。「自由主義」史観にもふれ、日清戦争からアジア・太平洋戦争にいたる大陸侵流の真相を究明する。中国侵略の軌跡に焦点を当てその歴史的根源を解明!解禁された外務省極秘外交文書も駆使。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序にかえて-私の問題意識
  • 日清戦争からアジア・太平洋戦争まで
  • 義和団鎮圧戦争とその美化論
  • 「北清事変議定書」と盧溝橋事件
  • 戦後50年と「不戦決議」の根本問題
  • 「どっちもどっち」論の不当性
  • 日本支配層の「戦後政治の原点」は何だったか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日清戦争から盧溝橋事件
著作者等 吉岡 吉典
書名ヨミ ニッシン センソウ カラ ロコウキョウ ジケン
書名別名 Nisshin senso kara rokokyo jiken
出版元 新日本出版社
刊行年月 1998.4
ページ数 350p
大きさ 20cm
ISBN 4406025855
NCID BA35867336
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全国書誌番号
99000885
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言語 日本語
出版国 日本
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