図説写真小史

ヴァルター・ベンヤミン 著 ; 久保哲司 編訳

芸術から「いま-ここ」という一回性の「アウラ」が消滅する複製技術の時代にあって、写真はどのような可能性をはらみ、どのような使命を課せられなければならなかったのか?写真史を考えるとき、だれもが必ず引用する基本文献-ヴァルター・ベンヤミンの「写真小史」。初期写真から1930年代の作品までを通観したこの傑作エッセイに、そこで言及されているブロースフェルト、アジェ、ザンダーらの写真多数と、関連論文を加えて再編集。20世紀最高の批評家による写真論が目で見てわかる実証的な一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 写真小史(ヴァルター・ベンヤミン)
  • カール・ブロースフェルト『芸術の原形』への序(カール・ニーレンドルフ)
  • ウジェーヌ・アジェ『写真集』への序(カミーユ・レヒト)
  • 顔、映像、それらの真実について(アルフレート・デーブリーン)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図説写真小史
著作者等 Benjamin, Walter
久保 哲司
ベンヤミン ヴァルター
書名ヨミ ズセツ シャシン ショウシ
シリーズ名 ちくま学芸文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 1998.4
ページ数 284p
大きさ 15cm
ISBN 4480084193
NCID BA35847962
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99003458
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ウジェーヌ・アジェ『写真集』への序 カミーユ・レヒト
カール・ブロースフェルト『芸術の原型』への序 カール・ニーレンドルフ
写真小史 ヴァルター・ベンヤミン
顔、映像、それらの真実について アルフレート・デーブリーン
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想