現象学的社会学は何を問うのか

西原和久 ほか編著

自己・他者・関係・制度、あるいは宗教・逸脱・犯罪などの基礎概念を、エスノメソドロジーや社会調査の問題性も含めて鋭く問いなおす、最前線の現象学的社会学。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 現象学的社会学の問い-社会理論への視軸(社会理論と世界の超越-問いの深化への途
  • 制度の生成-制度論への現象学的社会学の視線
  • 理解の原点-宗教の内在的理解)
  • 第2部 現象学的社会学の基底-シュッツ解読の可能性(社会的行為とレリヴァンス-レリヴァンス概念の原像と射程
  • 意味とワーキング-科学と多元的現実の再考
  • 他者と他者性-他者経験の文脈)
  • 第3部 現象学的社会学の試行-経験的研究への視座(方法と客観性-統計的調査法の隠された基盤
  • 標準化・妥当性と意味-調査票調査の問題性
  • 逸脱論の漂流-ある逸脱論者の問い
  • 犯罪学の基底構造-ラディカル・クリミノロジーを超えて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現象学的社会学は何を問うのか
著作者等 井出 裕久
張江 洋直
西原 和久
佐野 正彦
書名ヨミ ゲンショウガクテキ シャカイガク ワ ナニ オ トウノカ
書名別名 Genshogakuteki shakaigaku wa nani o tonoka
出版元 勁草書房
刊行年月 1998.5
ページ数 1冊
大きさ 20cm
ISBN 4326652063
NCID BA35847543
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全国書誌番号
99008276
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言語 日本語
出版国 日本
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