京のオランダ人 : 阿蘭陀宿海老屋の実態

片桐一男 著

鎖国時代に、ヨーロッパ人のなかで唯一日本との貿易を許されていたオランダ商人。彼らが江戸への参府中に京の町で見たものはなにか。新出史料を駆使して活写する、「阿蘭陀宿」に凝縮された異文化との交流とその実態。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 江戸参府と阿蘭陀宿
  • 阿蘭陀宿-海老屋の位置と建物
  • 阿蘭陀宿の職務
  • 海老屋の相続と家業
  • 阿蘭陀宿の宿泊・滞在人
  • 事件と情報
  • 阿蘭陀宿海老屋の実態

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 京のオランダ人 : 阿蘭陀宿海老屋の実態
著作者等 片桐 一男
書名ヨミ キョウ ノ オランダジン : オランダヤド エビヤ ノ ジッタイ
書名別名 Kyo no orandajin
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 40
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1998.6
ページ数 217p
大きさ 19cm
ISBN 4642054405
NCID BA3583444X
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全国書誌番号
99006582
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言語 日本語
出版国 日本
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