旧石器時代の考古学

岡村道雄 [ほか]著

本シンポジウムは、1994年11月26・27の両日にわたって開かれたものである。人類学、自然科学と旧石器時代考古学の接点を模索し、それぞれの分野における先進的な研究成果のすり合わせをおこなうとともに、今後の研究の展望をさぐりながら、忌憚のない自由な討論をおこなった記録である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「旧石器時代」とはどんな時代か
  • 2 日本列島人の起源はいつか
  • 3 新しい人類はどうして誕生したか
  • 4 日本人・日本文化はいかに形成されたか
  • 5 後期旧石器人はどんな暮らしをしていたか
  • 6 縄文時代へはどのように移ったか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 旧石器時代の考古学
著作者等 岡村 道雄
大塚 初重
木村 英明
森 浩一
網野 善彦
辻 誠一郎
馬場 悠男
松藤 和人
書名ヨミ キュウセッキ ジダイ ノ コウコガク
シリーズ名 シンポジウム「日本の考古学」 / 網野善彦, 大塚初重, 森浩一 監修 1
出版元 学生社
刊行年月 1998.5
ページ数 354p
大きさ 20cm
ISBN 4311401116
NCID BA35777390
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全国書誌番号
99004178
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言語 日本語
出版国 日本
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