世界経済システムの展開と多国籍企業

新保博彦 著

本書は、第一次世界大戦以降の世界経済システムの発展過程を概観し、世界経済全体の構造とそれに対応して形成された各国の対外経済構造、そこでの多国籍企業の役割を詳細に分析したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戦間期の貿易と世界経済システム
  • 第2章 戦間期の資本移動と企業活動の国際化
  • 第3章 90年代への世界貿易の変化と多国籍企業の役割
  • 第4章 多国籍企業とその企業内ネットワークの発展
  • 第5章 産業別にみた多国籍企業と戦略的提携の発展
  • 第6章 世界経済システムにおける途上国とその企業の発展
  • 第7章 90年代のアジアの企業集団
  • 第8章 世界経済システムの3つの時代と世界システム論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界経済システムの展開と多国籍企業
著作者等 新保 博彦
書名ヨミ セカイ ケイザイ システム ノ テンカイ ト タコクセキ キギョウ
書名別名 Sekai keizai shisutemu no tenkai to takokuseki kigyo
シリーズ名 Minerva現代経済学叢書 17
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1998.5
ページ数 297p
大きさ 22cm
ISBN 4623028607
NCID BA35774144
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全国書誌番号
99005867
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言語 日本語
出版国 日本
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