結果可能表現の研究 : 日本語・中国語対照研究の立場から

張威 著

[目次]

  • 目次 / p1
  • 序章 / p7
  • 0.1 本研究の目的 / p7
  • 0.2 可能表現の問題点と「結果可能」を立てる必要性 / p7
  • 0.3 本研究の課題と研究方法 / p10
  • 0.4 キーワードの概念 / p13
  • 0.5 例文の出典 / p18
  • 注 / p19
  • 第1章 先行研究及び本研究の立場 / p20
  • 1.1 日本語の可能表現に関する従来の研究 / p20
  • 1.2 中国語の可能表現に関する従来の研究 / p29
  • 1.3 可能表現研究における本研究の立場 / p34
  • 注 / p40
  • 第2章 結果可能表現の発想 / p44
  • 2.1 中国語の可能補語の意味構造とその特徴 / p44
  • 2.2 可能補語の下位範疇とそのあり様 / p57
  • 2.3 動詞の性格と可能補語の表わす意味との関わり / p63
  • 注 / p69
  • 第3章 可能表現の本質 / p70
  • 3.1 コト内部の可能とモダリティの性格をもつ可能 / p70
  • 3.2<意志性動作三要素>の概念及びその内容 / p72
  • 3.3<意志性動作三要素>と可能表現の本質との関わり / p76
  • 3.4 無標識の可能表現へのアプローチ / p79
  • 注 / p86
  • 第4章 日本語に見られる結果可能表現の特徴 / p87
  • 4.1 日本語における結果可能表現の主な表現形式 / p87
  • 4.2 有対自動詞と結果可能表現 / p88
  • 注 / p103
  • 第5章 結果可能表現の統語上の成立条件 / p105
  • 5.1 結果可能表現の述語動詞 / p105
  • 5.2 結果可能表現の基本的構文形式及び<結果可能>弁別三要素 / p115
  • 5.3 他動詞表現による結果可能表現の可能性 / p120
  • 注 / p125
  • 第6章 結果可能表現と日本語述語動詞のル形 / p126
  • 6.1 問題の所在 / p126
  • 6.2 述語動詞のル形と結果可能の意味との関わり / p128
  • 6.3 結果可能表現の立場から見た日本語述語動詞のル形の文法機能 / p138
  • 注 / p144
  • 第7章 無標識の可能表現と有標識の可能表現との相違点 / p145
  • 7.1 日本語動詞の態(voice)と結果可能 / p145
  • 7.2 日本語動詞の相(aspect)と結果可能 / p161
  • 7.3 日本語動詞の時(tense)と結果可能 / p180
  • 注 / p195
  • 第8章 結果可能における否定の特異性 / p197
  • 8.1 結果可能の形式上に見られる特徴及びその問題点 / p197
  • 8.2 否定表現の発想と結果可能の意味との間に見られる共通点 / p199
  • 注 / p212
  • 第9章 中国語と日本語に見られる結果可能表現の異同 / p214
  • 9.1 結果可能表現の意味構造と中日両言語に見られる結果可能表現の形式 / p214
  • 9.2 中国語と日本語に見られる結果可能表現の特殊用法 / p233
  • 9.3 連体修飾構造に見られる結果可能表現の特異性 / p244
  • 注 / p255
  • 第10章 結びと今後の展望 / p257
  • 10.1 本研究のまとめ / p257
  • 10.2 今後の展望 / p270
  • 参考文献 / p273
  • 【調査資料】 / p278

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 結果可能表現の研究 : 日本語・中国語対照研究の立場から
著作者等 張 威
書名ヨミ ケッカ カノウ ヒョウゲン ノ ケンキュウ : ニホンゴ チュウゴクゴ タイショウ ケンキュウ ノ タチバ カラ
書名別名 Kekka kano hyogen no kenkyu
出版元 くろしお
刊行年月 1998.4
ページ数 286p
大きさ 21cm
ISBN 4874241573
NCID BA35760682
BB14289002
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99055178
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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