自己教育の主体として : 地域生涯学習計画論

山本健慈, 高倉嗣昌, 木村純 編著

現代社会教育の焦点である地域生涯学習計画づくりを取り上げ、その過程の自己教育的意義、社会教育の構造・編成と職員の役割及び地域社会の対抗的構造と生涯学習計画化における自治体行政の役割を検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 地域生涯学習計画論の課題
  • 生涯学習計画化における実践総括の意義
  • 計画づくりの実践過程
  • 社会教育調査の課題と方法
  • 自己教育活動の組織化とリーダーの役割
  • 文化行政と社会教育システム
  • 地域づくりと社会教育実践システム
  • 計画策定の行政過程
  • 職員集団の形成と計画づくり
  • 職員の専門性と配転問題〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自己教育の主体として : 地域生涯学習計画論
著作者等 山本 健慈
木村 純
鈴木 敏正
高倉 嗣昌
山田 定市
書名ヨミ ジコ キョウイク ノ シュタイ ト シテ : チイキ ショウガイ ガクシュウ ケイカク ロン
シリーズ名 講座主体形成の社会教育学 / 山田定市 監修 ; 鈴木敏正 ほか編 4
出版元 北樹
刊行年月 1998.4
ページ数 250p
大きさ 20cm
ISBN 4893846485
NCID BA35670626
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99004179
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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