オウム法廷 : グルのしもべたち  下

降幡賢一 著

注目を集めた「教祖の初公判」は奇妙な茶番劇によって延期されたが、法廷では井上嘉浩、林郁夫、岡崎一明など、事件の核心を知る幹部たちが、次々となまなましい証言を重ねていく。教団への破防法適用申請や、破産宣告を経て、1996年4月24日、ついに教祖が法廷に姿を表す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • リンチ殺人の現場-保田英明被告
  • 「真実を話す」心の内-早川紀代秀、遠藤誠一被告
  • 破防法適用の方針
  • 監禁被害者の証言-片平建一郎被告ら五被告
  • 一千丁の自動小銃密造計画-嶋本靖司被告ら三被告
  • 一般信徒の悲哀-端本悟、松本剛被告
  • 「治療省」トップ-林郁夫被告
  • 「尊師」の妻-松本知子被告
  • 地下鉄サリン実行役「第四の男」-横山真人被告
  • 再度の呼びかけ-井上嘉浩被告〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オウム法廷 : グルのしもべたち
著作者等 降幡 賢一
書名ヨミ オウム ホウテイ : グル ノ シモベタチ
シリーズ名 朝日文庫
巻冊次
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1998.3
ページ数 274p
大きさ 15cm
ISBN 402261224X
NCID BA35602692
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全国書誌番号
98079862
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言語 日本語
出版国 日本
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