少数民族の生活と文化

片岡弘次 編

本書は、世界における少数派に属する民族や社会における少数派に属する人々の考え方、行動、文化などについて考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 孤児はいかにして民族の象徴となったか-カレン人の孤児伝承
  • 第2章 イスラームと部族連帯意識
  • 第3章 中国語「普通話」の形成について
  • 第4章 ダリトパンタル運動
  • 第5章 ニャイ物語の世界
  • 第6章 文化差異の管理-米定住のLao Hmong、1975〜85年(移行期)にみる援助への適応形態
  • 第7章 インティザール・フサインと動乱文学-ムハンマド・ウマル・メーモンの目を通して

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 少数民族の生活と文化
著作者等 吉松 久美子
大石 敏之
小泉 康一
小笠原 良治
押川 典昭
片岡 弘次
石田 英明
書名ヨミ ショウスウ ミンゾク ノ セイカツ ト ブンカ
シリーズ名 21世紀の民族と国家 第11巻
出版元 未來社
刊行年月 1998.3
ページ数 276p
大きさ 22cm
ISBN 4624934113
NCID BA35578587
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全国書誌番号
99001318
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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