生物工学概論 : わかりやすいバイオテクノロジー

太田喜元, 東本暁美, 吉川昭 共著

本書は生物の構造と機能のすべてを決めている遺伝子の意義、動植物や微生物の遺伝子をさまざまな方法で操作することによって可能となる生物の改良と利用、生物の情報処理の仕組みとこれに学ぶ新しい展開、動物の運動機能の仕組みと機械工学への応用などについて、できるだけ平易に述べようとするものである。また、人類の繁栄がもたらしつつあるいくつもの大きな課題と、それを解決するために生物工学に課せられた使命についても考えてみた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 人は生物をどのように理解してきたか
  • 2 生物はなぜ変わらず、また変わることができるのか
  • 3 生物を人為的に変えることができる
  • 4 タンパク質工学とは
  • 5 微生物における生物工学
  • 6 植物におけるバイオテクノロジー
  • 7 動物におけるバイオテクノロジー
  • 8 バイオリアクター
  • 9 機械システムから見た生物・生体-生物・生体の高度な機能に学ぶ
  • 10 生物と工学における通信と情報処理
  • 11 地球の将来と生物工学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生物工学概論 : わかりやすいバイオテクノロジー
著作者等 吉川 昭
太田 喜元
東本 暁美
書名ヨミ セイブツ コウガク ガイロン : ワカリヤスイ バイオテクノロジー
出版元 コロナ社
刊行年月 1998.5
ページ数 279p
大きさ 22cm
ISBN 4339076473
NCID BA35550544
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全国書誌番号
99003208
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言語 日本語
出版国 日本
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