ヒステリー : 精神分析の申し子

J=D.ナシオ 著 ; 姉歯一彦 訳

精神分析誕生の端緒となった病=ヒステリー。豊富な臨床経験をもとに、フロイト・ラカン理論を徹底的に読み直し、この「性関係」の病の原因から治療までを明確かつ厳密に提示する精神医学の最新成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 分析でのヒステリーの表情
  • 2 ヒステリーの原因
  • 3 ヒステリー者の性生活
  • 4 ヒステリーの幻想
  • 5 ヒステリーにおける子宮=基本的幻想
  • 6 ヒステリーと強迫、恐怖の幻想の差異
  • 7 ヒステリー者の想像的肖像
  • 8 ヒステリーの精神分析療法と分析の終結
  • 9 点的記述
  • 10 ヒステリーについての質問と回答
  • 11 シャルコー、ジャネ、フロイト、及びラカンの理論によるヒステリー盲
  • 12 ヒステリーについてのS・フロイトとJ・ラカンの著作抜粋

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒステリー : 精神分析の申し子
著作者等 Nasio, Juan-David
姉歯 一彦
Nasio Juan‐David
ナシオ J.=D.
書名ヨミ ヒステリー : セイシン ブンセキ ノ モウシゴ
書名別名 L'hystérie ou l'enfant magnifique de la psychanalyse
出版元 青土社
刊行年月 1998.4
ページ数 186, 24p
大きさ 20cm
ISBN 4791756177
NCID BA35545577
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全国書誌番号
99057822
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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