他者といる技法 : コミュニケーションの社会学

奥村隆 著

思いやりを持ちながらかげぐちを言い、優しい自分であろうとして人を傷つけ傷つき、わかりあおうとするから一緒にいられなくなる。-私たちが気づかずに行っている「他者といる技法」を繊細に問う「コミュニケーションの社会学」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 問いを始める地点への問い-ふたつの「社会学」
  • 第1章 思いやりとかげぐちの体系としての社会-存在証明の形式社会学
  • 第2章 「私」を破壊する「私」-R・D・レインをめぐる補論
  • 第3章 外国人は「どのような人」なのか-異質性に対処する技法
  • 第4章 リスペクタビリティの病-中間階級・きちんとすること・他者
  • 第5章 非難の語彙、あるいは市民社会の境界-自己啓発セミナーにかんする雑誌記事の分析
  • 第6章 理解の過少・理解の過剰-他者といる技法のために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 他者といる技法 : コミュニケーションの社会学
著作者等 奥村 隆
書名ヨミ タシャ ト イル ギホウ : コミュニケーション ノ シャカイガク
出版元 日本評論社
刊行年月 1998.3
ページ数 264p
大きさ 20cm
ISBN 4535560684
NCID BA35509074
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全国書誌番号
98085668
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言語 日本語
出版国 日本
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