映像論 : <光の世紀>から<記憶の世紀>へ

港千尋 著

「映像を見る」とは、いかなる営みなのか?「光」によって現実を変える魔術、映像。本書は情報のデジタル化に伴い、この「魔術」が大きな転換期を迎えた現在、写真、映画、テレビからデジタル・イメージにいたる、人間の映像体験の意味合いをあらためて問い直すとともに、視覚優位の映像社会・文化の盲点をつき、21世紀へ向けて、身体性や記憶の復権を目指し、新しい映像文化の胎動をも予見する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 ピクチャー・プラネットの誕生
  • 1 映像と身体
  • 2 失われた影
  • 3 記憶の文明
  • エピローグ 闇の視線-「見ること」と「信じること」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映像論 : <光の世紀>から<記憶の世紀>へ
著作者等 港 千尋
書名ヨミ エイゾウロン : ヒカリ ノ セイキ カラ キオク ノ セイキ エ
シリーズ名 NHKブックス
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1998.4
ページ数 278p
大きさ 19cm
ISBN 4140018275
NCID BA35485103
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全国書誌番号
99055794
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言語 日本語
出版国 日本
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