刑事法廷 : 有罪か無罪か?

羽柴駿 著

刑事裁判において、被告人の人権はどのように守られているのだろうか。密室で行われる取調べをもとに有罪を主張する検察との闘いに、弁護人と被告人はどう立ち向かうのか。裁判官とは本当に「公正」なのか。冤罪事件はなぜ後を絶たないのか。現役の弁護士が、自身の体験した刑事裁判の実例をあげて日本の司法制度が抱える問題点を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 裁判官はなぜ怒ったのか
  • 第2章 幼稚園児は青信号で横断したのか
  • 第3章 「カーキ色」とは何色か
  • 第4章 苦い後味

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刑事法廷 : 有罪か無罪か?
著作者等 羽柴 駿
書名ヨミ ケイジ ホウテイ : ユウザイ カ ムザイ カ
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 1998.4
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 448005751X
NCID BA35457731
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全国書誌番号
99003671
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言語 日本語
出版国 日本
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