春画 : 片手で読む江戸の絵

タイモン・スクリーチ 著 ; 高山宏 訳

春画が描いたのは「現実」ではなく、江戸人士の「性的幻想」である。春画はどう使われたのか?巨大な生殖器、豆男、動植物や小道具に託された意味とは?江戸の性、身体、象徴、窃視、空間システムなど、多方面から、美術史の一つの特異点を創造した江戸という時代の珍らかな顔貌を凝視する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 大江戸春画トピアへようこそ
  • 第1章 春画・セクシュアリティ・美人画
  • 第2章 分節される身体
  • 第3章 春画の中のシンボル
  • 第4章 窃視の政治学
  • 第5章 性と外界
  • 結び この絵は勝ってはいけない

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 春画 : 片手で読む江戸の絵
著作者等 Screech, Timon
高山 宏
スクリーチ タイモン
書名ヨミ シュンガ : カタテ デ ヨム エド ノ エ
シリーズ名 講談社選書メチエ 128
出版元 講談社
刊行年月 1998.4
ページ数 285p
大きさ 19cm
ISBN 4062581280
NCID BA35405793
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全国書誌番号
99088948
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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