稲作の起源を探る

藤原宏志 著

水田稲作の発祥・伝播について、いまなにがわかっているか。著者は新しい分析方法=プラント・オパール法をわかりやすく解説し、その方法を軸に、弥生農耕の復元に挑み、縄文農耕の可能性を論じ、さらに世界最古と目される中国・長江デルタの水田址の発見経過を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 プラント・オパール分析法とは
  • 2 弥生時代の水田稲作
  • 3 焼畑の里を訪ねる
  • 4 縄文農耕の可能性
  • 5 稲作の発祥地を求めて-中国・長江デルタの発掘調査
  • むすび

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 稲作の起源を探る
著作者等 藤原 宏志
書名ヨミ イナサク ノ キゲン オ サグル
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1998.4
ページ数 201p
大きさ 18cm
ISBN 4004305543
NCID BA35382789
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全国書誌番号
99003666
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言語 日本語
出版国 日本
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