政治・行政の考え方

松下圭一 著

行政が劣化し、財政が破綻する事態にいたって、政治・行政改革はますます急務となった。日本国憲法が明治憲法的に運用されてきたという著者は、国会改革をとおして省庁と内閣を切り離し、官僚内閣制から国会内閣制へ移行させるべきだとする。都市型社会の成熟が要請する分権化・国際化に対応できる『政治・行政の考え方』とは何か。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日本国憲法の50年
  • 2 官僚内閣制から国会内閣制へ
  • 3 国会オンブズマンの制度設計
  • 4 市民立法の発想と法務
  • 5 公共政策づくりにとりくむ
  • 6 政治学では何が問題なのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 政治・行政の考え方
著作者等 松下 圭一
書名ヨミ セイジ ギョウセイ ノ カンガエカタ
書名別名 Seiji gyosei no kangaekata
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1998.4
ページ数 218p
大きさ 18cm
ISBN 4004305527
NCID BA35382643
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全国書誌番号
99003668
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言語 日本語
出版国 日本
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