国際関係論とは何か : 多様化する「場」と「主体」

高田和夫 編

国際関係における「場」と行為主体の多様化はいまや世界的規模で生起し、現象は複雑に多層化している。国際社会における民主化と平和の実現を希求して、国際関係論にはその本来的なスタンスを再確認し、現代史の新局面を解きほぐすことが求められている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 生活環境の世界化(食糧危機論からみた地球的問題群-「成長の限界」に直面する世界
  • 経済のグローバル化-市場・国家・企業 ほか)
  • 2 国際関係の主体の多様化(主権国家と国際社会-動揺する国家空間
  • 国民国家と「民族の共生」-多文化社会の構築のために ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際関係論とは何か : 多様化する「場」と「主体」
著作者等 高田 和夫
書名ヨミ コクサイ カンケイ ロン トワ ナニカ : タヨウカスル バ ト シュタイ
書名別名 Kokusai kankei ron towa nanika
出版元 法律文化社
刊行年月 1998.4
ページ数 326, 11p
大きさ 21cm
ISBN 4589020637
NCID BA35331041
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全国書誌番号
98090983
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言語 日本語
出版国 日本
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