古墳時代の考古学

白石太一郎 [ほか]著

古墳時代を最新研究で見直す!古墳の出現-伊勢湾沿岸部で出現した前方後円墳は、近畿とは別の独自の文化か。前期古墳-前方後円墳の分布と、三角縁神獣鏡は何を語るか。巨大古墳-馬具の副葬と騎馬民族説・被葬者の謎を、東アジア世界の視野で解くなど、最新の発掘成果・研究から、豊富な資料で定説をくつがえす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 古墳はどう出現したか
  • 2 前期古墳とは何か
  • 3 巨大古墳はいかに造られたか
  • 4 後期古墳をどう位置づけるか
  • 5 古墳時代の人はどんな生活だったか
  • 6 古墳はなぜ造られなくなったか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古墳時代の考古学
著作者等 東 潮
白石 太一郎
赤塚 次郎
車崎 正彦
辻 秀人
大塚 初重
森 浩一
網野 善彦
高木 恭二
書名ヨミ コフン ジダイ ノ コウコガク
シリーズ名 シンポジウム日本の考古学 / 網野善彦, 大塚初重, 森浩一 監修 4
出版元 学生社
刊行年月 1998.3
ページ数 278p
大きさ 20cm
ISBN 4311401140
NCID BA35326879
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全国書誌番号
98082372
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言語 日本語
出版国 日本
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