場の量子論  3巻 (非可換ゲージ理論)

ワインバーグ 著 ; 青山秀明, 有末宏明 共訳

本書は著名なノーベル賞物理学者のS.Weinbergによる「場の量子論」、邦訳全4巻の第3巻である。現代の素粒子論における標準理論の基礎をなす非可換ゲージ理論が導入され、また場の理論の現代的手法である有効場の理論、くりこみ群、大域的対称性の自発的破れの一般論が展開される。同時に、標準理論のうち強い相互作用を記述する量子色力学のくりこみ可能性とこの理論の大きな特徴である漸近自由性及びカイラル対称性の自発的破れが、それらの一般論と有機的に結びつきながら具体的に解析される。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 15 非可換ゲージ理論
  • 16 外場の方法
  • 17 ゲージ理論のくりこみ
  • 18 くりこみ群の方法
  • 19 大域的対称性の自発的破れ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 場の量子論
著作者等 Weinberg, Steven
有末 宏明
青山 秀明
ワインバーグ S.
書名ヨミ バ ノ リョウシロン
書名別名 The quantum theory of fields

非可換ゲージ理論
シリーズ名 物理学叢書 78
巻冊次 3巻 (非可換ゲージ理論)
出版元 吉岡書店
刊行年月 1998.3
ページ数 358p
大きさ 21cm
ISBN 4842702699
NCID BA35293204
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全国書誌番号
98088342
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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