山村地域開発論

西野寿章 著

本書は、今日的な山村の状況をふまえつつ、21世紀の山村を国民経済、国土構造の中にいかに位置づけるのか、その視点を模索したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 山村研究の今日的視点
  • 第2章 ダム・水力発電所の立地と山村
  • 第3章 水没村落の移転形態と村落構造-奈良県十津川村迫と福井県今庄町広野二ツ屋の場合
  • 第4章 ダムの立地展開と水源地の対応
  • 第5章 過疎化の進展と「むらおこし」
  • 第6章 過疎山村の「むらおこし」と地域社会-京都府美山町農協と芦生なめこ生産組合の共存・共栄
  • 第7章 群馬県西毛山村における林野利用
  • 第8章 日本林業の現局面と地域林業振興
  • 第9章 山村の現局面と公益機能評価論
  • 第10章 均衡ある国土開発のために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山村地域開発論
著作者等 西野 寿章
書名ヨミ サンソン チイキ カイハツ ロン
書名別名 Sanson chiiki kaihatsu ron
出版元 大明堂
刊行年月 1998.4
版表示 2刷
ページ数 253p
大きさ 22cm
ISBN 4470560308
NCID BA35232017
BA60410911
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98090505
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言語 日本語
出版国 日本
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