太平記の成立

長谷川端 編

[目次]

  • 研究史展望(『太平記』研究史の考察-室町末期から昭和前期まで
  • 戦後『太平記』研究の展開と課題-注釈史と最近の動向を中心に)
  • 『太平記』の成立圏(太平記の成立と作者像
  • 『太平記』と足利政権-足利直義の係わりを中心に ほか)
  • 『太平記』の周縁(中世学問の世界と『太平記』-鬼切、ベーオウルフのことなど
  • 『太平記』と漢籍-特に兵法批判という視点から ほか)
  • 『太平記』と同時代文学(『平家物語』『源平盛衰記』と『太平記』-日付操作のあり方をめぐって
  • 『梅松論』の成立-成立時期、および作者圏の再検討 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太平記の成立
著作者等 山下 宏明
栃木 孝惟
梶原 正昭
長谷川 端
書名ヨミ タイヘイキ ノ セイリツ
シリーズ名 太平記 8
軍記文学研究叢書 / 梶原正昭 ほか編 8
出版元 汲古書院
刊行年月 1998.3
ページ数 363p
大きさ 22cm
ISBN 4762933872
NCID BA35219121
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全国書誌番号
98090076
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言語 日本語
出版国 日本
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